<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=GBK" %> 中国大連- 大連概況
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固定資産
2003年の固定資産の投資総額は高い成長率を保っていた。全市の固定資産の投資総額は506.9億元で、前年比37.8%増となった。うち、都心部への投資は初めて400億元突破し、406.5億元に達し、33.6%増となった。農村への投資は初めて100億元突破し、100.4億元に達し、58.9%増となった。
    
[投資構成]

産業構成から見ると、第一次産業への投資は24.1億元で、40.9%増となり、第二次産業への投資は183.2億元で、55%増となり、第三次産業への投資は299.7億元で、28.8%増を実現した。第一次、第二次、第三次産業の投資比率は前年の5:32:63から5:36:59に調整した。
  産業の所有制から見ると、国有経済への投資は145.3億元で、22.8%増となり、非国有経済への投資は361.6億元で、44.9%増となった。国有と非国有への投資比率は29:71となった。
  管理ルートから見ると、都心部の固定資産投資の中で、基本建設への投資は170.1億元で、44%増となり、更新改造工事への投資は76.6億元で、47.9%増となり、不動産開発への投資は151.1億元で、20.7%増となった。

    
[新しい建設プロジェクトと拡大建設プロジェクトへの投資]
全市の重点都市建設プロジェクトの投資金額は115.6億元で、102項目の重点都市建設プロジェクトを実施した。そのうち、大連駅主体建築の拡大建設と改造工事は完成し、待合室と北側のホームはすでに使用開始した。香炉礁から金石灘までの長さ46.6キロもある快速レール路線との交差口は14箇所閉鎖した。天津街の改造工事第一期はすでに完工して使用を始めた。西安路大連商業センターという建物の建築、香炉礁から大連駅までの快速レール路線にある橋やターミナルの建設工事は完成し、都市部の電車線路の改造、駅から東海公園までの路線工事も完工全部で5.55キロのレールを敷き、路面の舗装も全部完成した。英那河からの導水工事第二期では41キロのパイプの製造を完成し、17キロも敷設した。大窯湾コンテナ埠頭第二期工事の30万トンクラスの原油埠頭と25万トンクラスの鉱石埠頭の建設を進めているところである。三つの地下トンネルの建設を完成し、中山路、聯合路、東方路、甘北路、甘井路、長春路の改造工事を完成、23本のメイン道路、68本の町内道路の41万平米の道路修繕を行った。全体から見ると、道路の94.8%は欠損がないことになった。また、17本の道路に並んでいる街灯は改めて据え付けられて23694個のランプを増やした。101キロの石炭ガスパイプと6キロのLPGパイプラインの改造工事を終え、15キロの都市給水や排水管の改造を完成した。
    
[不動産開発]
施工面積は1396.6万平米であり、前年比2.2%増となり、竣工面積は579.2万平米であり、6%増となった。商品化ハウスの売上高は145.5億元で、21.9%増を実現し、うち住宅の売上高は120.6億元であり、19.1%増となった。商品化ハウスの販売面積は498万平米であり、18.6%増となり、うち住宅面積は446.7万平米であり、19.1%増となった。市内四区のセカンドハンドハウス市場では成約になったのは2万軒で前年比54.4%増となり、成約面積は173万平米で25.1%増となり、取引高は36.5億元で、71.1%増となった。